2006年7月16日
- 父親対談 息子を殺された父に何ができるか 週刊文春 2006年4月27日号
評者: 評価:
まあまあ(10点) 分類:社会
息子を殺された父親二人が、これまで犯人を捜したり捜査方法をめぐって国や警察を訴えたりしてきた道のりについて語り合い、日本の行く末をも案じる対談記事。
2006年7月14日
- チョムスキー、民意と人権を語る ノーム・チョムスキー 聞き手:岡崎玲子 訳:鈴木主税 (集英社新書)
評者: 評価:
いまいち(-10点) 分類:国際
二部構成で、前半が岡崎玲子というアメリカ留学経験のある元女子高生のジャーナリスト(?)がチョムスキーのいるMITまで出かけて人権問題についてインタビューした対話録、後半がアメリカによる力の支配と名づけられたチョムスキーの著作の訳となっている。
2006年7月13日
- 涼宮ハルヒの憂鬱 憤慨までとアニメ版 谷川流 絵:いとうのいぢ アニメ:Kyoto Animation
評者: 評価:
最高(50点) 分類:SF
平凡な日々を過ごしたくないと強く願うヒロイン涼宮ハルヒは、中学の頃から奇行を繰り返しては何か起きるのではないかと期待するがその度に落胆していた。そんなハルヒと出会った主人公は、最初はとりつくしまも見せなかったハルヒと打ち解け(?)、活動的な彼女が作り出したSOS団という怪しい団体に入らされ巻き込まれていくうちに、彼女が実はとんでもない能力を持っていることに気づく。